公立入試まで、いよいよ残り2週間。
ここからの14日間は、「学力を一気に伸ばす期間」というよりも、「合格点を確実に取りにいく仕上げ期間」です。
焦るよりも、“やることを絞る”ことが最大のポイントです。
今回は、高校受験生向けに「今やるべきこと」を具体的にまとめます。
まず大前提:新しいことに手を広げない
この時期に一番やってはいけないのは、「難しそうな新しい問題集に手を出すこと」です。
不安になると、つい“もっとやらなきゃ”と思いますよね。
でも今は、
・解けるはずの問題を確実に取る
・ミスを減らす
・得点源を固める
これが最優先です。
目次
① 過去問は「点数」より「分析」
過去問を解くときに大事なのは、点数そのものではありません。
見るべきはここです。
・どの単元で落としているか
・時間配分はどうだったか
・ケアレスミスは何問あったか
特に静岡県の公立入試は出題傾向が比較的安定しています。
形式に慣れているかどうかで、当日の安心感が大きく変わります。
1回解いたら終わりではなく、「解き直し」が本番です。
② 理科・社会は「一問一答総チェック」
残り2週間で伸ばしやすいのは理科と社会です。
・用語を漢字で書けるか
・年代や順番を説明できるか
・記述問題で“なぜか”まで書けるか
ここを徹底的に潰しましょう。
特に社会は、資料問題や記述で差がつきます。
「なんとなく分かる」を「説明できる」に変えるだけで点数は上がります。
③ 数学は“大問1”を絶対に落とさない
数学で点数が安定しない人は、まず計算・基本問題の精度を見直しましょう。
・符号ミス
・分数計算
・平方根
・作図や証明の書き方
難問よりも「確実に取れる問題」を100%に近づけること。
ここで5点落とすかどうかが合否を分けます。
④ 英語は「長文の読み方」を固定する
英語は急に伸ばすのが難しい科目です。
だからこそ、
・先に設問を読む
・段落ごとに要点をつかむ
・分からない単語は前後から推測する
など、自分の“解き方の型”を決めておきましょう。
英作文は、難しい表現を使う必要はありません。
「正しい文法で、短く、確実に」が合格答案です。
⑤ 生活リズムを入試仕様に
ここ、実はかなり重要です。
・本番と同じ時間に起きる
・午前中に頭をフル回転させる練習をする
・夜更かしをやめる
当日ベストコンディションで座れるかどうかは、2週間前から決まります。
体調管理も実力のうちです。
最後に
この時期、不安になるのは本気で頑張っている証拠です。
でも、周りと比べなくていい。
やるべきことを淡々とやる人が、最後に伸びます。
残り2週間でできることは、思っているより多い。
・ミスを5問減らす
・理社を10点上げる
・計算を完璧にする
これだけで、合格はぐっと近づきます。
最後まで、丁寧に。
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