中学1年生・中学2年生の皆さん。
「まだ受験じゃないし、勉強はそのうち頑張ればいいかな」と思っていませんか?
でも実は、多くの高校受験生が口をそろえて言うことがあります。
「もっと早く勉強しておけばよかった。」
これは本当に多い後悔です。
高校受験は、中3になってから急に始まるものではありません。
中1からの成績の積み重ねで決まっていきます。
つまり、気付いたときにはもう取り返すのが大変…というケースも少なくありません。
今日は、「勉強に本気になれない人」が今から本気になるためのコツを紹介します。
① 本気の人は「やる気」ではなく「習慣」で勉強している
よく「やる気が出たら勉強する」と言う人がいます。
でも、実は逆です。
勉強するから、やる気が出る。
勉強ができる人は、特別にやる気があるわけではありません。
・毎日机に向かう
・学校のワークを進める
・分からない問題を調べる
こうしたことを「当たり前の習慣」にしているだけです。
まずは
1日60分でもいいので、毎日勉強する習慣を作りましょう。
それだけで、周りの人と大きな差がつきます。
② 「まだ大丈夫」が一番危ない
中1・中2の時によくあるのがこの考えです。
「まだ中1だから大丈夫」
「中2の最後から頑張ればいい」
でも実際は、中3になるとこうなります。
・部活の最後の大会
・修学旅行
・実力テスト
・模試
・内申点対策
やることが一気に増えます。
その状態で中1・中2の内容を全部やり直すのは、かなり大変です。
だからこそ、
余裕がある今が一番チャンス。
早く始めた人ほど、受験は楽になります。
③ 勉強は「才能」ではなく「量」で決まる
「頭がいい人はいいよね」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、実際に成績が上がる人はほとんどの場合、
勉強時間が増えた人です。
・学校ワークを3周する
・毎日英単語を覚える
・数学の問題を何回も解く
こうした積み重ねが、点数を上げます。
特別な才能よりも、
「普通のことを続ける力」
これが一番大事です。
④ 本気になるなら、まずこれをやろう
もし「よし、少し頑張ってみよう」と思った人は、まずこの3つをやってみてください。
① 学校ワークをもう一度解く
② 英単語を毎日10個覚える
③ 1日60分勉強する
これを1ヶ月続けるだけで、成績は変わり始めます。
最後に
高校受験は、
早く始めた人ほど有利です。
中3になってから焦る人と、
中1・中2から準備している人では、結果は大きく変わります。
「もっと早くやればよかった」
そう後悔する人は毎年います。
でも、今この文章を読んでいるあなたはまだ間に合います。
本気になるなら、今日から。
未来の自分が「やってよかった」と思えるように、
まずは今日、机に向かってみましょう。
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