「勉強しなさい!」
気づくと、今日も言っていませんか?
言っている側も疲れるし、言われる子どもも当然やる気は下がる。
それでも成績や将来を考えると、何もしないわけにもいかない。
そんなときにおすすめなのが
**「やる気に頼らない勉強ルール」**です。
やる気が出たら勉強する、は大人でも難しいですよね。
だからこそ、家庭では“仕組み”を作ることが大切です。
そもそも、なぜ子どもは勉強にやる気が出ないのか
多くのご家庭で共通している理由は、このあたりです。
・何をどこまでやればいいか分からない
・勉強=怒られるもの、になっている
・頑張っても認められた経験が少ない
・自由時間が削られるイメージが強い
などなど・・・
つまり
「勉強そのもの」より
「勉強の環境・関わり方」に原因があることがほとんどです。
そこで必要なのが、家庭ごとの勉強ルールです。
ルール① 時間より「いつやるか」を決める
「1日1時間勉強しなさい」は、実はかなり難易度が高いです。
おすすめは
・学校から帰ったらすぐ
・おやつの前
・夕飯の前
など、行動とセットで決めること。
時間は最初から短くてOKです。
10分でも、15分でも構いません。
大事なのは
「毎日、同じタイミングで机に向かう」こと。
ルール② 勉強内容は親が一度整理する
「今日は何やるの?」
この質問が出ているうちは、子どもは動けません。
・学校の宿題
・ドリル〇ページ
・漢字〇個
最初は、親が具体的に示してあげてください。
慣れてきたら
「今日はどれやる?」
と選ばせる形に移行すればOKです。
丸投げではなく、段階的に任せる。
これがポイントです。
ルール③ 終わったら必ず声かけをする
結果より、行動を認める。
これ、本当に大事です。
「ちゃんと座れたね」
「今日もやりきったね」
内容が完璧じゃなくても構いません。
まずは“やったこと”を評価する。
勉強が
「怒られる時間」から
「認められる時間」に変わると
子どもの表情が変わります。
ルール④ 破れた日があっても責めない
ルールは守れない日があって当たり前です。
そこで
「だからダメなんだ」
と言ってしまうと、すべてが逆戻り。
そんな日は
「明日はどうする?」
と、淡々と戻すだけでOKです。
続けるコツは、完璧を目指さないこと。
最後に
塾が協力できるのはルール①②です。
③④については、大変かと思いますが保護者様に委ねるしかありません。
また、勉強ルールは
子どもを縛るためのものではありません。
親子がラクになるためのものです。
・言わなくていい
・揉めなくていい
・迷わなくていい
まずは1つ、できそうなルールからで大丈夫。
「我が家の形」を一緒に作っていきましょう。
『生きるチカラ塾』の公式ラインを使って悩み相談、体験申込を行っています。
メールでのやり取りなので、お気軽にご相談ができます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⇓⇓以下より公式ラインへご登録ください。⇓⇓

無料相談、無料体験授業、受付しております。お気軽にお問い合わせください♪









