私立入試が終わると、正直ちょっとホッとしますよね。
「とりあえず一段落」「もう少し休みたい」
そう感じるのは自然なことです。
でも実はここからの数週間が、公立入試の合否を分ける一番大事な時間です。
やる気の差が、そのまま点数の差になりやすい時期でもあります。
私立入試後から公立入試まで、どう過ごすべきかをまとめます。
まず大前提として大事なこと。
「私立が終わった=ゴール」ではありません。
公立入試は、まだ本番が残っています。
ここからは「新しいことを増やす」より
「できることを確実に取れるようにする」期間です。
次に、勉強内容について。
この時期にやるべき勉強は主に3つです。
1.基本問題の総点検。
難問に挑戦するよりも、
「絶対に落としてはいけない問題」を落とさないことが最優先です。
・計算ミスはないか
・英単語や語句の抜けはないか
・理社の基本用語を即答できるか
ここが一番点数が伸びやすいところです。
2.過去問・予想問題の復習。
解きっぱなしは意味がありません。
・なぜ間違えたのか
・次に同じ問題が出たらどうするか
これを言葉で説明できるレベルまで直しましょう。
「解けた」より「説明できる」が目標です。
3.苦手の放置をやめること。
「どうせ出ない」「今さら無理」は禁句です。
特に
・数学の特定の単元
・英語の文法
・理科社会の一部分
小さくてもいいので、毎日少しずつ触れてください。
ゼロを1にするだけで点数は変わります。
次に、生活面について。
この時期は生活リズムが崩れやすいです。
でも、公立入試は体調勝負でもあります。
・寝る時間、起きる時間を固定する
・スマホを見る時間を決める
・勉強する時間帯を本番に近づける
「勉強時間」より「勉強の質」を意識しましょう。
最後に
この時期は、不安になるのが普通です。
不安があるからこそ、勉強する意味があります。
不安を消そうとするより、
「今日やるべきことをやったか」を大事にしてください。
公立入試は、
特別な才能より
「最後まで手を抜かなかった人」が強い試験です。
今日の1時間が、当日の1点につながります。
まだ、間に合います。
一緒に、最後までやり切ろう!!
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